10キロ痩せる 有酸素運動

10キロ痩せるために絶対必要?有酸素運動で脂肪燃焼!

ダイエットを成功させるためには、明確な目的と達成しやすい計画と継続力が必要ですよね。

 

1ヶ月で5キロ、2ヶ月で10キロ痩せるためには、摂取カロリーと消費カロリーの差を広げるしかありません。

 

そこで、大事になってくるのがどのように消費カロリーを上げるかです。

 

1日に消費できるカロリーはそこまで多くはありませんが、無酸素運動では脂肪を燃やしてはくれないので、有酸素運動をするのが有効だそうです。

 

10キロ痩せるためには、どのような有酸素運動をどれぐらいすればいいのでしょうか?

 

10キロ痩せるのに必要な1日の有酸素運動の量や時間について調べてみました。

 

10キロ痩せるために有酸素運動が必要なワケ

 

体に溜まった脂肪は酸素を使って燃えるので、10キロ痩せるためには体内に酸素を多く取り込む有酸素運動が重要になってきます。

 

息を止めてしまう無酸素運動では脂肪は燃えないので、即効的に脂肪が落ちることはあまりないでしょう。

 

筋肉を使ったり、維持したりすることにエネルギーが必要ですから、筋肉量が増えれば消費カロリーもアップすると思いますが、食事制限中にはあまり筋肉は増えないようです。

 

大きな筋肉がある下半身を鍛えてから、10キロ痩せるのに必要な分の有酸素運動をするのが効果的でしょう。

 

食事制限をしながらも、筋肉を落とさずに10キロ痩せるには、脚を使うウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で、同時進行できるとなおいいですね。

 

10キロ痩せるためにどのぐらいの有酸素運動が必要?

 

10キロ痩せるためには約70,000キロカロリー分の有酸素運動が必要です。

 

摂取カロリーを基礎代謝と同等にすれば、日常生活以上の活動をするだけで、総消費カロリーは摂取カロリーを上回ります。

 

基礎代謝量と日常の総消費カロリーの差は400〜500キロカロリー程度しかありません。

 

10キロ痩せるには半年はかかる計算になるので、脂肪を燃やすために1日20分以上の有酸素運動を日常に取り入れて総消費カロリーを上げたいですね。

 

10キロ痩せることを目標にせず、その後も維持していけるように日常に習慣化できる有酸素運動がベストだと思います。

 

<日常に取り入れやすい有酸素運動>

 

ウォーキング
スロージョギング
自転車
踏み台昇降

 

大股で早歩きをしたり、エスカレーターを階段に変えたりするだけでも運動量は増えるので、買い物や通勤中に取り入れやすい有酸素運動でしょう。

 

自宅で行う場合は、踏み台昇降やヨガなど省スペースでできるのでお勧めですが、そこまで高い消費率ではないですね。

 

ランニングや水泳などの少しハードな有酸素運動は消費率も高いので、10キロ痩せるまでの期間も早まるでしょう。

 

10キロ痩せるために有酸素運動は必要まとめ

 

短期間に10キロ痩せることに固執せずに、維持できるかを考えて、無酸素運動と有酸素運動をうまく取り入れる方がいいと思います。

 

朝晩にジョギング、ジムに通うなど、合わない有酸素運動を選んでしまうと、10キロ痩せるどころか続かない原因になるので、できることを徐々に増やしていくのもいいでしょう。

 

消費率を上げるために、毎朝白湯を飲む、脂肪燃焼効果のあるダイエットサプリなどを併用することもいいと思います。

 

10キロ痩せることは一時的な目標であり、その後も維持していくことが大事ですので、毎日できる有酸素運動をうまく取り入れてみてください。

 

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