体脂肪 生理

体脂肪を落とすには生理のサイクルがポイント!?

ダイエットというと、とにかく痩せるということを思い浮かべがちですよね。

 

もちろん、ダイエットというのは痩せることなのですが、痩せるということは体脂肪も少なからず減っていきます。

 

体脂肪というのは、たくさんある(肥満の人)とお医者さんからも注意されることがありますが、体脂肪が極端に少ない人は何も言われないことが多いです。

 

アスリートならまだしも、そうではなく、且つ女性は体脂肪をある一定量保持していないと大変なことになります。

 

そして、女性ならではの生理的現象にも影響が出てきてしまいます。

 

体脂肪と生理の関係も実は密接なものがあるんですよ!

 

今回は、体脂肪と生理についてしっかり理解していきましょう!

 

体脂肪率が低いとどうなる?

 

体脂肪率と女性の身体というのは深い関係があります。

 

女性の身体といっても、とくに生殖機能との関係です。

 

実は、体脂肪の量が極端に減ってしまうと、身体が勝手に危機を察知して生殖機能を停止させてしまいます。

 

生殖に適した栄養がないと判断してしまうからです。

 

そうなると、生理不順が起こったり、ひどいと生理が止まってしまうことすらあります。

 

若い女性であってもダイエットのしすぎで生理不順が起こってしまうことがよくあります。

 

万が一、生理不順になった場合は、まず自分の体脂肪を測定してみることをおすすめします。

 

では、どのくらいの体脂肪率がベストなのかということですが、20%〜25%くらいがベストだといえます。

 

この数値は平均的な体脂肪率といえます。

 

とても健康的で、ホルモンバランスも安定しやすいので体調も良好となることがほとんどです。

 

生理前後は体脂肪に要注意!?

 

一度ダイエットをはじめると、体重にすごく過敏になってしまいますよね。

 

体重だけではなく、体脂肪のことも頭から離れない人もいるかもしれません。

 

ただ、ダイエットをするときに気を付けてほしいことがあります。

 

それは、生理前後で体重や体脂肪は変化しやすいということです。

 

よく、生理前は痩せにくいとか、生理前はむくみやすいと言われることがありますよね。

 

生理が終わるとダイエットチャンスの時期だ、とも言われます。

 

これは、生理によって引き起こされる体内のメカニズムと大いに関係があります。

 

科学的にもわかっていることなので、知っている人も多いかもしれません。

 

しかし、体重だけではなく、体脂肪も変化しやすい、ということを知っておいてほしいのです。

 

体脂肪というのは、体重に対する体内の脂肪の量の割合なわけですから、体重が増えれば脂肪量に変化はなくとも体脂肪率に変化があるのは当然のことです。

 

ですから、生理前後の体脂肪率というのはあまり気にしないようにしましょう。

 

体脂肪というのは標準の値以内であれば危機感をもつ必要はありません。

 

まずは自分の体脂肪率をしっかり把握して、標準値に近づけるようにしましょう。

 

食事制限や運動以外にも、何かしたいなと思うときは、サプリに頼るのもいいことです。

 

ビアンコロールというサプリがありますが、このサプリは体脂肪率が極端に高い人にとっては簡単に落とせるようになっていますので、一度チェックしてみてください。

 

>>体脂肪の減少とビアンコロールの関係についてはこちらの記事をお読みください